CASE Study

働きやすい環境づくりのために

若い世代、新たな顧客が増え業務内容が変わる中、弊社では ・オフィスに集まって仕事をする意味 
・オフィスのあるべき姿という根源的な部分 
・オフィス環境、人員の変化に対応していく
以上の3つをリニューアルに必要な要素と考えました。
さらに、
「見せたくなる」、「社員が働きやすい」、
「成長・変化できる」、「清潔で心地よい」
といったコンセプトを元に、
これからのニューノーマルな時代に合ったEGUCHIとしての、
新しく革新的なオフィスの形を次のように目指しました。

Challenge

・お客様にみせたくなる ・社員が働きたいオフィス 
・お客様、オフィス家具メーカー、協力会社への提案力、
施工力を見てもらう
・自社オフィスだからこそ実現できる環境 
・在宅、テレワークではできない環境を実現

Change

・成長・変化できるオフィス 
・EGUCHIでの仕事を通じて経験値が増える
・社員自ら手を加え続けアップデートし続けていく
教育という面を加味したオフィス

 Comfortable

・清潔で心地よいオフィス 
・空間創造、ビルメンテナンスを行う
・会社としてふさわしいセンスを感じさせる 
・環境にやさしい空間

Renewal Plan

1,Storage 2,Factory 3,Work Space 'SOLO' 4,Avenue 5,Room 6,Backyard 7,Big Table 8,Work Space 'DUO' 9,Lounge

リニューアルにより、従来のワークスペースから
135%拡張に成功し、一人当たりの席スペースが
広がりながらも、十分な動線を確保。
フリーアドレスとした事により社員同士の
コミュニケーションが活発になり、
会社全体に一体感が生じ、社員のモチベーションが向上して
仕事の効率効果にも繋がりました。

5 Points

オフィスリニューアル 5つのポイント!

  • 1

    オフィスのアイデアを
    試す場所とする

    魅せ方や仕掛けなど、
    工夫を盛り込む

  • 2

    ものづくりが原点の会社
    ということをPRする

    空間、家具のPR

  • 3

    家具、空間が
    可動、加工できる

    改善点が見つかれば
    社員自ら企画し製作し改善する

  • 4

    個⇔集の切り替えが
    素早くできる

    グループの団結力を高める

  • 5

    偶発的な
    コミュニケーションで
    情報の共有化をする

    立ち話、雑談、掲示物から
    ヒントを得ることができる